
FXプライムはロスカット(損切り)について、独自の自動ストップロスシステムを採用しています。
個々のポジションに対して、コース毎に決められた損失レベルに自動的にストップロス注文が設定されるようになっています。
ある一定の含み損が出たら自動的に損失が確定される仕組みとなっているのです。
損切りというのは、外国為替証拠金取引に限らず株や債権でも、ある程度のレベルで損失を確定させることをいいます。
損切り額の決定は、そのときの経済状況等を見て、どこまでリスクがとれるのかによって違ってきます。
その目安としては、5%の含み損、あるいは短期の場合で50銭の下落、中長期で1円の下落とも言われます。
ただ、その場しのぎで、場当たり的に対応していたのでは大きな損失をこうむることにもなりかねません。
いずれ回復するという淡い期待を持ったばかりに、大損を招いたという事態は珍しいことではありません。
その点、FXプライムは自動的に損切りが設定されますので、淡い期待に惑わされることはありません。
FXの取引で重要な判断の一つに損切りがあることは言うまでもありません。
損失を出さないに越したことはありませんが、次の取引に有効につなげるためにも、ある程度の見切りは大切です。
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